契約したのにサービスを使う気がまるでない顧客の3つの理由

よもやま
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こんにちは。SeNoteです。

転職2回を経て、現在は外資系企業でプロジェクトマネージャーとして働いています。

仕事をしていて疑問に感じていることがあります。

頑張らない顧客の存在です。

割とまとまったお金を払って契約したにも関わらず、なんとかしようという気概を感じません・・・

設定項目を埋めるパラメータシートは締め切りを過ぎても放置(連絡も無し)

元々設定項目を説明のための打合せも設定していましたが、直前キャンセル

どうなっているのでしょうか?疑問です。謎を感じます。

いつでも気軽に声をかけてくださいね、とも言っていますし、打合せまで設定(直前にキャンセルされましたが)しています。

本件の以前から導入のために大事な約束を何度も破っている顧客なので、おそらく私たちに落ち度はないはずです。

そんなことがあってですね、

なぜなのか?と何度も考えるのが面倒なのと、ちょっと考えてみたくなったので、まとめてみます。

ご笑覧くださいませ。

すべきことを実は理解していない

一つ目として考えられるのが、全くなにも分かっておらず質問すらできない、という可能性です。

この場合、相手の自尊心を傷つけないように注意を払いながら対応します。

このタイプは理解していないことを堂々と表現することができません。

上司や部下の手前なので格好つけたいというのもあるでしょう。

しかし詰まるところ、できない、分からないことを知られるのが恐怖なのです。

初めて使うサービスなので、わからない、できなくて当然なのに。

とはいえ、こちらは仕事なのでなんとかしないといけません。

なので、こちらの理解が足りていないフリをして手を差し伸べます。

あとは乗ってきてくれるのを待つのみです。

これでもダメだったら担当者変えてもらいましょう。

仕事のための仕事なんかしても意味ないし、時間も勿体無いので。。

サービスを使う気がない

二つ目は、サービスは契約したものの使う気は一切なかった、という可能性です。

ただ年度末の予算使い切りのため、という理由です。

予算が余ってしまうと、来季同程度の予算を組むのが難しくなります。

なので、使いもしないサービスを導入するという行動に出るのです。

この場合は、もう彼らのゴールは達成しているのでなにもしなくてOKです。

というか、しても意味ないのでやめましょう。

ただ、SaaSサービスじゃなくて、広告をばーんと打つといったケースの方が多いかもしれません。

なにも考えていない

三つ目は、そもそもなにも考えていないし、なんとも思っていない、という可能性です。

まあ、いっか。自分の業務で手一杯だし。

最悪、ギリギリになれば誰かやってくれるでしょ。お金払ってるんだし。

仕事抱え込みすぎて他のことに手が回らない忙しいアピールの人やちょっとポジションの高い勘違い役職者に多いです。

この場合は、メールで情報を残します。期日、締め切りすぎたら間に合わないことを。

自分の言うことを聞く人しかいなかった勘違いの人たちはのちに気づきます。

あ、もう詰んでるじゃん、と。

それでもこのタイプは最後の最後までわがまま言ってきます。

自社の上司がポンコツだとなぜかこちらが折れて丸く収めようとするので注意が必要です。

1度ナメられたらまた繰り返されます。

上司にもひと言伝えておきましょう。もし折れて対応することになっても私はやりませんよ、と。

まとめ – やる気のない客対応は時間の無駄

参考になる点は少なかったと思いますが、たぶん上記3つのどれか、または複合で大体当てはまるはずです。

一向に進める気のない客の対応は本当に時間を無駄にしているなと感じます。

あまり考えすぎず、必要最低限で対応進めていこうと思います。

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