働きたい国を見出すために、海外で働きたい理由を考える

海外
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こんにちは。SeNoteです。

転職2回を経て、現在は外資系企業でプロジェクトマネージャーとして働いています。

海外での転職を検討しており、先日和文・英文のレジュメを完成させました。

海外転職のカウンセラーと相談しながら進めており、次なる検討事項をもらいました。

「どの国で働きたいのか」です。

確かに漠然と海外で働きたい、とは言っても様々な国がありますし、

このままでは漠然として先に進むことができません。

まずは海外で働きたい理由を挙げてみることにしました。

あとは要件を満たすであろう国を選んでみて、本当にそうなのかを相談して、

ということを実施すれば、どの国で働きたいのかを見つけられるという考えです。

それでは、早速海外で働きたい理由を挙げていきましょう。

理由① – 世界で通用するかを試したい

国内で通用する、人よりもうまくできる部分が海外でも通用するのかを試したいです。

国内の更によくできる方々と仕事をすることで磨く方法もありますが、

結局は「日本国内で」という条件を外すことはできません。

一方で、アメリカやヨーロッパなど、世界中の人たちが集まる環境において、

成果を挙げることができれば「世界で」戦えると表現できると考えます。

現在の環境をみて、おそらく自分の力は通用するはず、とただ思うことと

実際に現地で働いてみて通用した、ということの間には大きな差があります。

それ以降は、日本で再度働くもよし、海外で働き続けるもよし、

キャリアの選択肢を更に広げて、仕事にチャレンジできます。

外の世界を見ることで、足りないこと、伸ばせそうなことを見出し、

更に面白い/やりがいのある仕事に挑戦する機会も増えると期待しています。

理由② – 将来やりたいことに近づくスキル、経験を積みたい

日本市場を狙いたい海外企業と日本企業を繋ぐような仕事を考えています。

どのようなタイミングで日本市場を狙おうとするのか、

日本市場を狙う上で懸念する点は何か、

といったことを経験できるとベストと考えます。

もちろん、1社目で運よくそのタイミングでなかったとしても、

海外での就労を1回経験すれば、2回目以降の難易度は下がる可能性が高いです。

そのため、海外でスキル・経験、場合によってはネットワークを得て、

将来実現したいことへの布石にする、となることを期待しています。

日本で外資系企業をいくつも経験する、という手もありますが、

進出が確定している状況では得られる情報に差があるかもしれません。

また日本の外資系企業だと取り組める業務が少し狭くなる可能性が高いです。

スキル、経験、ネットワークなどの向上を考慮した場合、

日本ではなく、海外で働くというのが良い選択肢ではないかと考えます。

理由③ – 市場の成長を感じる場で働きたい

ダイナミックに意思決定されて、どんどん前に進むような環境で働いてみたいです。

合議制ではなく、判断はすぐ、担当者の決定で前に進められるような環境です。

昨日の決定が今日覆ることもあるかもしれません。

組織をより良い状況にするための判断なら多少の苦労は仕方ありません。

それよりも、判断、決断を素早く行って、物事を前に進めて、

スキルを高められる経験を沢山したいです。

日本だとよくあるのが、

数百万円程度の案件でも稟議に時間がかかったり、

導入を決めたのに顧客で何も方針がなかったり、

本当にやる気あるのか?という状況に多々出くわします。

以前とある案件で、海外の判断は速いという状況を目の当たりにしました。

日本企業なのですが、部門トップが米国人の会社です。

紹介時点では導入有無は五分五分でしたが、

部門トップの参加、コミットでスッと案件が動き出したのが印象的でした。

動きが速いな、と。

良いと思ったら、使ってみる、ダメだったら、止めれば良い

SaaS形式なので、せいぜい1年で数百万円程度です。

そういう意図も見える素早い決定でした。

まとめ – 能力の確認、成長、スピード感

働きたい国を考える前に、海外で働きたい理由を考えました。

理由は以下の3つです。

①自身の力が日本以外でも通用するのか
②将来実現したいことのためにスキル、経験を積みたい
③スピード感のある市場の成長を感じる場で働きたい

働きたい国を検討するための土台となるはずです。

次回以降で、上記の理由を元に

どの国で働きたいのか、という疑問に回答しようと考えています。

もし似たように働く国を検討している方がいらっしゃれば、

考えの進め方など参考になる点があれば幸いです。

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