転職、昇進も!エンジニアのキャリアを更に輝かせるあるスキルとは?

エンジニア
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こんにちは。SeNoteです。

これまで2回の転職を経験して、現在は外資系企業でプロジェクトマネージャーとして働いています。

1社目は、技術に対して多くの学びがありました。

2社目は、見せ方、特に伝わるプレゼン・資料、に対して1から学ぶことができました。

現在は、これまでの知識、経験を元に業務全般の刷新に取り組んでいます。

いちエンジニアとして、様々な業務経験を重ねる機会を得られていると感じます。

ここで1つ質問です。

エンジニアとして、キャリアをさらに良くするために学ぶべきはなんでしょうか?

プログラミング能力、設計スキル、IT関連の資格取得など様々な意見があるはずです。

私は英語を勧めます。

結論からお伝えすると、2つの理由があります。

①収入面での投資対効果の高さ
②チャンスが広がる可能性

それぞれの理由を解説したのが本記事です。

ご自身のスキル・経験に英語が加わった時に、今までと異なる景色に出会えるかもしれません。

ぜひ自身のキャリアを更に良くする可能性が、英語にあるのかを確認してみてください。

収入面での投資対効果の高さ

企業勤め、個人事業主、自身の会社を経営、など

働き方に関わらず、収入向上はご自身のキャリアで大事なことの1つではないでしょうか。

同様の業務・責任であれば、収入が高くなって文句を言う人は少ないはずです。

収入を増やすという観点で、英語の効果は抜群です。

例えば、技術系の資格取得と比較します。

IPAや今だとAWS関連の技術資格を取得すると一時金が出る会社があります。

以前、私が勤めていた会社もそうでした。

IPAの資格(応用情報、ネスぺなど)を取ると一定の間、給料が数千円増えました。

当時は知識を増やし、資格をとって給料増えるということにやりがいを感じました。

一方で、英語を仕事で使えるようになると、桁が1つか2つ変わります。

つまり、技術資格が数千円/月の場合、英語は数万円または10万円以上/月です。

知人は英語を日常的に使用する環境に転職し、100万円以上年収が増え

私は外資系企業に転職し、前職と比較して年収が30%増えました。

外資系企業の平均年収はおよそ800万円で日本の平均年収の約2倍です。
RGF 外資系企業の年収(給料)は本当に高い?

収入が増えても、スキル・能力にさほど大差はないと感じています。

どこで働いているのか、ということの方が影響があるようです。

代わりに退職金はありません。

しかし、退職金がない日本企業も多いので条件は変わらないと考えます。

転職前提ですが、収入増加の道を確保しておいて損はないと思いませんか?

チャンスが広がる可能性

2つ目の理由は「チャンスが広がる可能性」が増える、ということです。

まず職選びの幅が一気に広がります。

  • 多国籍化しつつある国内企業(駐在員候補になれる可能性も)
  • 外資系企業
  • 海外

転職したいと思った時に選択肢があるということが大事です。

英語は学習に時間が掛かるからです。

外資、海外などが少しでも頭にあるならば、いますぐ初めることを勧めます。

また英語ができる、ということは現職にも良い影響があります。

例えば、昇進です。

知り合いの会社は課長になるために、TOEIC600点を取らなければならないそうです。

点数の高低はともかく業務のスキル、経験のみで昇進はできないのです。

加えて、新たなスキル、経験を積める業務が振られる可能性も。

海外案件における日本側の担当エンジニアとして仕事を進めたり、

海外で買収した企業向けの新システム導入プロジェクトを担当したり、

チャンスを得る機会は増えそうです。

注意点(重要)

英語は収入の増加、あなたの可能性を広げる効果が存分にあります。

ただ、1つだけ注意して欲しいことがあります。

エンジニアである以上、一定以上の技術、経験という土台は必須です。

土台があって、さらに英語があるからこそ輝くのです。

エンジニアとしてプログラムが書けなくても英語があれば良い

エンジニアとしてソフトウェアを設計する力がなくても英語があれば良い

ということにはなりませんので、ご注意ください。

まとめ – 技術・経験のあるエンジニアは英語を学ぼう

エンジニアが自身のキャリアをさらによくするために英語は効果的です。

収入面での高い投資対効果、チャンスが広がる可能性を得られるためです。

注意点は技術力、経験は一定以上必要であることです。

私の英語学習方法は、また別の機会にご紹介します。

ぜひ英語を学んで、自身のキャリアを更に充実させてください。

一つでもお役に立てば幸いです。

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