外資系転職希望者がLinkedinを使用すべき理由

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こんにちは。SeNoteです。

国内企業2社を経て、現在は3社目の外資系企業でITのプロジェクトマネージャーをしています。

Linkedin経由のリクルータからのメッセージがきっかけで外資系企業への転職を実現しましたがきっかけは、元同僚からの一言でした。

外資受けるんだったら、Linkedin登録してみたら?

早速Linkedinアカウントの作成、経歴の記載、あとはこちらから繋がり等を申請せずに放置でしたが、リクルータからいくつもメッセージを受け取ることに成功。

すぐにLinkedinの破壊力を体感することができました。

ですので、私からお伝えしたいことは・・・

初めての外資系企業へ転職希望者にとって、Linkedinは必ず使うべきツールである

ということです。

そこで、本記事では外資系転職を目指す人がLinkedinを使うべき理由を解説します。

本記事が外資系転職を目指す方の一助となれば幸いです。

Linkedinとは?

ご存知の方も多いかもしれませんが、そもそもLinkedinとはどのようなツールでしょうか?

一言で表すと、世界で最も使用されているビジネス専用のSNSサービスです。

  • 世界200の国や地域で利用されている
  • 7億5千万人のメンバーがいる
  • 日本では200万人以上が利用している

Linkedin Pressroomの統計情報より

日本での普及率は約2.9%(※1)です。

※1:200万人(Linkedin利用者数) ÷ 6,800万人(日本の労働総人口※2)

※2:第1 就業状態の動向 1 労働力人口 – 総務省統計局より

海外の人たちの間で、ビジネス上での繋がりや転職活動をするときには必須のツールとして市民権を得ていますが、現時点で日本ではマイナーなSNSツールと言えます。

外資系転職を目指す人がLinkedinを使うべき理由

海外の場合には転職を成功させるための必須ツールです。

Linkedinが海外で普及しているということは、外資系企業を担当している転職エージェントやリクルータたちもLinkedinを使用した候補者探しに慣れていると言えます。

まさに、海外で主流のツールが持つ影響力は国内の外資系企業に転職を目指す場合も活用できます。

外資系企業の人事担当者またはエージェントのリクルータからの連絡

Linkedinを活用して、外資系転職を目指す方が利用すべき一番の理由がまさにこれです。

外資系企業から面談オファーがある、転職エージェントのさまざまなリクルータから案件を紹介される

Linkedin上のプロフィールを充実させておけば、外資系企業の人事担当者や転職エージェントのリクルータからメッセージが届きます。

自分で一つずつ転職エージェントに登録するという方法もありますが、大手の転職エージェントの登録はしても、中小の転職エージェントまで網羅するのは難しいと思います。

また特定のエージェントしか保持していない企業向けの機会もあります。

そのような案件はたまたまその転職エージェントに登録していれば取得可能ですが、そのために数多の転職エージェントに登録するのは手間がかかりすぎます。

そこでLinkedinを活用することで、転職エージェントに登録されている求職者に該当する人物がいなかった場合に、Linkedin経由で声がかかります。

一本釣りのように非公開求人でLinkedinのプロフィールを見て、声をかけてくるリクルータもいるようです。

Linkedinを活用することで、隈なく自分の能力や経験を必要としている企業との接点を作ることができます。

私はLinkedin経由でJAC international(JACリクルートメントの子会社)のリクルータから案件を紹介していただき転職しましたが、その時がまさに非公開求人でその担当者が専任で担当している案件でした。

そのような機会もLinkedinで得られますので、外資系企業への転職を考える際にさまざまな機会を逃さないためにも登録しておくべきと考えます。

まとめ

外資系企業および外資系企業から依頼を受けた数多のリクルータから声がかかる可能性が得られることが最大の理由です。

さまざまなチャンスが公開したプロフィールを元に飛び込んできます。外資系転職への足掛かりを作るためにも、早速Linkedinに登録することをお勧めします。

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